BLOG / SERIE Wの考え方
上手さを見せるより、
上手さで周りを楽しませてほしい
経験者も初心者も一緒に楽しめる場所にするために、SERIE Wから経験者のみなさんへひとつお願いがあります。
SERIE Wには、フットサル経験者も初心者も参加します。そこで経験者の人にひとつだけお願いしたいのが、「初心者に合わせてプレーしてほしい」ということです。
01上手い人が本気を出す場所じゃない
経験者が初心者からボールを奪う。速いパスを出す。強烈なシュートを打つ。もちろん、それ自体が悪いプレーというわけではありません。
でもSERIE Wが目指しているのは、勝ち負けを競う場所ではなく、みんなでフットサルを楽しめる場所です。だから、初心者相手に全力を出す必要はありません。
02本当に上手い人ほど、周りを見ている
個人的に「上手いな」と思うのは、ドリブルで何人も抜く人だけではありません。
初心者に優しいパスを出したり、まだあまりボールを触れていない人にパスを回したり、ミスしても「ナイス!」と声をかけたり。周りの人まで楽しませられる人の方が、めちゃくちゃ上手いと思っています。
03初心者のミスは当たり前
トラップできない。パスがズレる。シュートを空振りする。全部OKです。
経験者からすれば簡単なプレーでも、初心者には難しいことがあります。そこで「なんで取れへんねん」ではなく、「惜しい!」「もう一回!」。そんな雰囲気にしたいと思っています。
04SERIE Wでは上手さより楽しさを大切にします
SERIE Wは、ガチで勝負したい人のための場所ではありません。昔サッカーやフットサルをやっていたけど、何年もボールを蹴っていない人。運動不足で久しぶりに身体を動かしたい人。ほぼ初心者の人。そんな人が気軽に参加できる場所にしたいと思っています。
だから経験者のみなさん。上手さを見せるより、上手さを使って周りを楽しませてください。それがSERIE Wで一番カッコいいプレーです。