BLOG / THIRD PLACE
家庭でも職場でもない。
フットサルという第三の居場所
好きなときに来て、好きなタイミングで戻れる場所。
セリエワーをどんな場所にしたいかと聞かれたら、「サードプレイス」と答えます。
家庭でも職場でもない。肩書きや立場に関係なく、集まった人たちが一緒にボールを蹴れる第三の居場所です。
01毎週来なくても大丈夫
セリエワーを続けていて何よりうれしいのは、リピーターが来てくれることです。
前回楽しかったと思ってくれた。もう一度ここで蹴りたいと思ってくれた。その気持ちが「また参加する」という行動に表れているからです。
特に、2〜3年ぶりの参加者が来てくれたときは、めちゃくちゃうれしくなります。
毎週参加しなくても大丈夫。しばらく間が空いても、ボールを蹴りたくなったときに「久しぶり」と戻ってこられる場所でありたいと思っています。
久しぶりでも、
いつも通り。
いつも通り。
02フットサルを中心に、つながりが広がる
昔のフットサル仲間がたまに参加する。その友達が来る。そこでまた新しい人と仲良くなる。
セリエワーで出会った参加者同士が、別の大会へ一緒に出たこともありました。
普段からずっと一緒に遊ぶ必要はありません。フットサルを中心に、必要なときだけゆるくつながれる。それくらいの距離感がちょうどいいと思っています。
03参加者の居場所が、自分の居場所にもなった
セリエワーを続けてきてよかったと思う一番の理由は、僕自身の友達が増えたことです。
参加者が楽しめる場所を作ったつもりが、いつの間にか自分にとっても大切な居場所になっていました。
家庭でも職場でもない。毎日連絡を取らなくても、コートで会えば一緒にボールを蹴って笑える。
セリエワーは、そんなフットサルのサードプレイスを泉佐野市で目指しています。