BLOG / 主催者のひとりごと
実は阪神ファンです
転勤族を経て、大阪に戻って気づいたこと
セリエワーはフットサルの集まりですが、今日は全然違うスポーツの話を。実は、阪神ファンです。
今でこそ大阪に住んでいますが、ほんの数年前までは転勤族でした。新潟ではアルビレックス新潟、栃木では宇都宮ブレックス。住んだ土地のチームを応援してきた自分が、大阪に戻って阪神ファンになった話です。
01転勤先では、その土地のチームを応援していました
今でこそ大阪に住んでいますが、ほんの数年前までは転勤族でした。
新潟に住んでいた頃は、サッカーのアルビレックス新潟。栃木に住んでいた頃は、バスケットボールの宇都宮ブレックス。住んだ土地のチームを応援するのが結構好きで、試合を見たり、結果を気にしたり。そんな感じで各地のスポーツを楽しんでいました。
02あれ?俺、大阪出身やのに地元のチーム応援してなくね?
そんなある日、ふと気づきました。
あれ?俺、大阪出身やのに関西のチーム応援してなくね?
もちろんサッカーもバスケも好きなんですが、なんやかんやあって大阪に帰ってきてから、なぜか少しずつ「阪神を応援したい」という気持ちが芽生えてきました。
03甲子園で阪神ファンデビュー
そんなタイミングで、めちゃくちゃ阪神ファンの友人にも恵まれまして。甲子園に連れて行ってもらい、無事に阪神ファンデビュー。
やっぱり甲子園はすごい。テレビで見るのとは全然違う。球場全体で応援して、点が入ったら知らん人とも喜んで。気づけば普通に阪神の試合結果を毎日気にするようになっていました。
04どこからを阪神ファンというのか
ただ、一体どこからを「阪神ファン」と呼ぶのか。これは定かではありません。
ユニフォームを買ったら?甲子園に行ったら?選手の応援歌を覚えたら?色々あると思いますが、個人的には一つの基準があります。
六甲おろしを歌う時に、自然とその前に「つーよい、つーよい、阪神タイガース」を入れられるようになったら、もう阪神ファンでいいんじゃないでしょうか。笑
知らない人からしたら「何の話?」という感じだと思いますが、阪神ファンならたぶん分かってくれるはず。
05地元に応援したくなるものがある
そんな感じで、新潟ではアルビレックス。栃木ではブレックス。そして大阪に帰ってきて阪神。
振り返ってみると、自分はその土地のスポーツを応援するのが好きなんやと思います。
セリエワーも規模は全然違いますが、泉佐野で集まって、毎回みんなでボールを蹴って、「あそこ行ったら誰かおる」みたいな場所になればいいなと思っています。
プロスポーツのような大げさな話ではないですが、地元に応援したくなるチームがある。地元に行きたくなる場所がある。そういうのって、やっぱりいいですよね。
06ということで、実は阪神ファンです
今日はフットサルとはほぼ関係ない、セリエワー主催者、実は阪神ファンですという話でした。
阪神ファンの方は、ぜひセリエワーで声かけてください。
巨人ファンの方も歓迎します。たぶん。笑