BLOG / セリエワーの思い出
堺でやっていた頃。
天候と蚊、そして250円の銭湯
セリエワーを堺で開催していた頃。屋外コートならではの大変さもありましたが、今思い返すと、それも含めてかなり印象に残っている時期です。

天気予報を気にしながら開催する日々。夏場は暑さだけでなく、とにかく蚊が多い(笑)。それでも毎回集まってボールを蹴って、終わったあとには同じ施設内の銭湯へ。250円で入れるあのお風呂は、本当に最高でした。
01屋外コートならではの大変さ
堺で開催していた頃は屋外コートだったので、どうしても天候に左右されました。雨が降りそうな日は空を見ながら開催できるか気にしたり、暑い日は日差しとの勝負になったり。室内とは違う大変さがありました。
そして個人的に一番印象に残っているのが、夏場の蚊です。プレー中はそこまで気にならなくても、休憩中や準備・片付けの時間になると寄ってくる。フットサルをしに来ているのに、なぜか蚊とも戦っていたような記憶があります(笑)。
02それでも、みんなで蹴る時間は楽しかった
天候や暑さ、蚊など不便なことはありましたが、それでも毎回集まってボールを蹴る時間は楽しかったです。屋外ならではの開放感もあって、写真を見返すと当時の空気まで思い出します。
条件が完璧じゃなくても、集まったメンバーでゲームをすれば結局楽しい。セリエワーを続けてきた中でも、堺での開催はそんなことを実感した時期でした。
03そして何より、250円の銭湯が最高
この会場でかなり気に入っていたのが、同じ施設内に銭湯があったこと。しかも入浴料は250円。フットサルで汗だくになったあと、そのままお風呂に入って帰れるのは本当に最高でした。
夏場なんかは、蚊に刺されながらプレーして汗だくになっても、最後に銭湯が待っていると思えばちょっと救われる(笑)。運動後にみんなで風呂に入って帰れる環境って、今考えてもかなり贅沢だったと思います。
04今振り返ると、全部ひっくるめていい思い出
当時は「また雨か」「今日も蚊が多いな」と思うこともありました。でも時間が経って振り返ると、そういう不便さまで含めて堺時代らしい思い出になっています。
会場や環境が変わっても、みんなで集まって楽しくボールを蹴るというところは変わりません。写真を見返しながら、こんな時期もあったなと懐かしくなりました。