BLOG / NAME & HISTORY
セリエAじゃなくて、
セリエW。
名前の由来と、和歌山から泉佐野までの話。
「セリエワーって、どういう意味?」たまに聞かれます。
名前の元になったのは、イタリアのトップリーグ「セリエA」です。
Aがトップリーグなら、Wはめちゃくちゃ下位じゃない?
そんな軽いノリで「セリエW」と名付けました。上手さや勝ち負けを競う場所ではなく、誰でも気軽に楽しめるサークルらしい名前だと思っています。
01「W」には3つの意味があります
セリエワーの「W」には、3つの意味があります。
- Aよりもずっと下にある「W」
- インターネットで笑いを表す「w」
- 最初に作った場所「Wakayama」
下手でもいい。みんなで笑って楽しめたらいい。和歌山で始まったサークル。
この3つが「SERIE W」という名前に入っています。
022019年、和歌山で初開催
セリエワーを初めて開催したのは2019年です。
知り合いや、その知り合いへ声をかけ、初開催には12人が集まりました。主な活動場所は和歌山市内の体育館で、月に2〜3回ほど開催していました。
初めて主催したときも、特別な緊張はありませんでした。それまで全国のいろいろな個サルへ参加していたので、いつも通りゲームを楽しむ感覚でした(笑)。
03和歌山から堺へ
その後、和歌山で参加者が集まりにくくなりました。
「大阪市内に近づけば、もう少し集まりやすいんじゃないか?」そう考えて、とりあえず堺へ活動拠点を移しました。
堺へ移した直後は、一時的に参加者も増えました。
ただ、活動場所が屋外だったため、雨で開催できるか左右されます。夏は暑い。冬は寒い。そして蚊も多い(笑)。
決して快適とはいえませんでしたが、参加者が堺に定着していたため、そのまま約5年間活動を続けました。
04屋内で安定して開催できる泉佐野へ
天候に左右される屋外開催を見直し、現在は泉佐野市の屋内体育館を中心に活動しています。
雨による中止がなく、暑さや寒さの影響も少ないため、以前より安定して開催できるようになりました。
泉佐野で活動を始めた当初は、10人集まったら5人くらいが堺時代からの参加者という感じでした。
でも、移動してから時間がたった今、よく考えると堺時代の参加者も多くの人が泉佐野まで来てくれています。
場所が変わっても参加してくれるのは、やっぱりうれしいです。
セリエワー。
05名前も考え方も変わらない
和歌山から堺、そして泉佐野へ。活動場所は変わりましたが、名前を変えようと思ったことはありません。
すでに「セリエワー」という名前に愛着があったからです。
上手さを競う場所ではなく、みんなで笑ってボールを蹴る。和歌山で始めたときから、その考え方は変わっていません。
セリエAではなく、セリエW。
これからも泉佐野市で、下位リーグらしく楽しく活動していきます(笑)。