BLOG / OUR STORY
個サルが楽しくない日もあった。
だからセリエワーを作りました
全国の個サルに参加した僕が、泉佐野で作りたかった場所。
以前の僕は、仕事の関係で全国転勤をしていました。
知らない土地へ引っ越すたび、サッカーやフットサルを楽しむために、いろいろな地域の個サルへ参加してきました。
個サルとは、個人で申し込んで参加できるフットサルのことです。チームに所属していなくても、その日に集まった人たちとフットサルを楽しめる。転勤が多かった僕にとって、個サルはボールを蹴るための大切な場所でした。
01楽しい個サルばかりではなかった
もちろん、参加して「今日は楽しかったな」と思える個サルもありました。ただ、正直にいうと、楽しい日とそうでもない日は半々くらいでした。
初めて参加したのに、すでに仲の良いグループができていて入りづらい。初心者やミスをした人に対して、必要以上に強く当たる人がいる。勝ち負けにこだわりすぎて、気軽に楽しめる雰囲気ではない。
そんな個サルに参加すると、せっかくフットサルをしに来たのに、少し寂しい気持ちで帰ることもありました。
個人参加のはずなのに、輪の中へ入りにくい。初心者でも参加できるはずなのに、ミスをすると責められる。僕は、そんな空気がずっと苦手でした。
02楽しかった個サルには共通点があった
全国の個サルに参加した経験を振り返ると、「楽しかった」と感じた場所には共通点がありました。
それは、主催者自身が参加者のみんなと交流しながら、一緒に楽しくボールを蹴っていたことです。
主催者が初参加の人にも自然に声をかける。上手な人だけでなく、初心者や久しぶりに蹴る人とも同じように接する。ミスがあっても責めず、みんなで笑って次のプレーへ進む。
そんな雰囲気があると、最初は知らない人同士でも、ゲームを重ねるうちに自然と会話が生まれます。主催者が無理に仲良くさせなくても、その後は参加者同士で勝手に仲良くなっていくんです。
誰でも輪に入れる。
僕にとって楽しい個サルとは、ただフットサルができる場所ではありませんでした。誰でも安心して、その場の輪へ入れる場所だったんだと思います。
03泉佐野市でセリエワーを作った理由
その後、全国転勤が終わり、実家に近い大阪府泉佐野市を生活の拠点にすることになりました。
そこで考えたのが、「自分が参加したいと思える個サルを、泉佐野で作ろう」ということでした。
- すでにできているグループだけで固まらない
- 初心者や初参加の人に強く当たらない
- 上手い、下手だけで人を分けない
- 主催者もみんなと交流し、一緒に楽しく蹴る
そんな場所を作りたくて始めた個サルサークルが「SERIE W(セリエワー)」です。
04初参加でも、一人でも大丈夫です
セリエワーには、一人で参加する人も、友達と一緒に参加する人もいます。経験者はもちろん、初心者や久しぶりにフットサルをする人も歓迎しています。
最初から無理に仲良くなる必要はありません。同じコートで一緒にボールを蹴っていれば、会話や交流は自然に生まれていきます。
僕自身が全国の個サルで感じてきた経験があるからこそ、初参加の人が入りづらい雰囲気にはしたくありません。
大阪南部や和歌山周辺で、勝ち負けだけにこだわらず楽しくフットサルをしたい人。泉佐野市で気軽に参加できる個サルを探している人。そんな人は、ぜひ一度セリエワーへ遊びに来てください。