BLOG / フットサル豆知識
フットサルボールって
実は重いんです
フットサルを初めてやったとき、「このボール、なんか重くない?」と思ったことありませんか?
実はフットサルで使うボールは、サッカーボールより一回り小さいのに、意外とずっしりしています。同じように見えるサッカーとフットサルですが、ボールひとつ取っても結構違います。
01小さいのに意外とずっしり
一般的なフットサルの公式球は4号球で、外周は62〜64cm、重さは400〜440gです。サッカーボールより一回り小さいため、初めて持つとサイズのわりにずっしり感じることがあります。
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02大きな特徴は「弾みにくい」こと
フットサルボールの大きな特徴が、低反発で弾みにくいことです。2mの高さから落としたとき、最初のバウンドが50〜65cmになるように規定されています。
体育館などの比較的コンパクトなコートでプレーするフットサルでは、大きく跳ねるよりも足元で扱いやすいボールが向いているんですね。
03サッカー経験者ほど違いを感じるかも?
久しぶりにサッカー経験者がフットサルをすると、「ボール小さいな」「なんかずっしりする」「全然跳ねへん!」と、意外と違いを感じます。
SERIE Wでは、こうしたフットサルならではの違いも楽しみながら、泉佐野でゆるく活動しています。久しぶりにボールを蹴りたい方もぜひどうぞ!