BLOG / SERIE W
泉州でフットサルを始めたら、
地元の友達が増えていった話
泉州でフットサルサークルを続けていると、「世間って狭いな」と思う出来事が本当によくあります。
友達の友達が参加者だったり、別々に知り合った人同士が実はつながっていたり。大人になってから地域に知り合いや友達が増えていくのも、SERIE Wをやっていて面白いところです。
01友達の友達が参加者、なんてこともザラにある
SERIE Wの参加者と話していて、「え、その人知ってるで」「それ俺の友達やで」なんて話になることがあります。友達の友達が参加者だった、ということも珍しくありません。
泉州って広いようで意外と狭い。昔からの友達だけではなく、フットサルを通じて新しく知り合った人まで少しずつつながっていく。この距離感が結構好きです。
02大人になってから友達を作る場所
社会人になると、仕事以外で新しい人と知り合う機会は意外と少なくなります。でもフットサルなら、サッカーやフットサルが好きという共通点だけで一緒にボールを蹴れます。
最初はフットサルをしに来ただけ。それが何度か一緒に蹴って、話して、気づけば知り合いや友達になっている。そんな関係が自然に生まれるのがいいところです。
03強いチームより、地域の人が集まれる場所に
SERIE Wは、大会で勝つための強いチームを作ることが目的ではありません。昔サッカーをやっていた人、しばらくボールを蹴っていなかった人、社会人になって仲間が減った人が「久しぶりに蹴りたいな」と思った時に来られる場所を目指しています。
僕自身は岬町出身で、全国転勤を経験してから泉州に戻ってきました。だからこそ、今こうして地元の人たちとつながっていくことを面白く感じるのかもしれません。
04これからも泉州でボールを蹴っていく
フットサルをきっかけに、泉州の人同士が少しずつつながっていく。SERIE Wがそんな場所になればいいと思っています。
「セリエワーで知り合った人、実は友達の友達やったわ」。そんな話がこれからもっと増えたら面白い。これからも泉州で、楽しくボールを蹴っていきます。
地元への思いは、前の記事「愛すべき泉州地域。全国転勤して気づいた地元の良さ」にも書いています。