BLOG / 泉州・地域
愛すべき泉州地域。
全国転勤して気づいた地元の良さ
地元は大阪・岬町。全国転勤でいろいろな土地に住んだからこそ、改めて気づいた泉州の良さがあります。
住んでいる時は当たり前だった海や山、食べ物、祭りの風景。地元を離れて暮らした経験を経て、なんだかんだ泉州が好きだと感じるようになりました。
01地元を離れて気づいた泉州の良さ
僕自身、地元は大阪の南端にある岬町です。海が近くて山も近い。子どもの頃は、それが特別なことだとはあまり思っていませんでした。
社会人になって全国転勤を経験し、いろいろな地域で暮らしました。それぞれに良さがあるからこそ、逆に地元の景色や空気、人との距離感が自分にとって特別だったことに気づきました。
02水茄子、ハモ、そしてだんじり
泉州といえば、まず水茄子。暑い時期に冷えた浅漬けやぬか漬けを食べるのは、地元ではおなじみです。
海に近い泉州では魚も身近で、夏のハモも楽しみのひとつ。そして泉州の文化といえば、やっぱりだんじり。岸和田だけでなく、泉州のさまざまな町で祭りが受け継がれています。
03りんくうタウンと関西空港
昔ながらの地域文化が残る一方、海側にはりんくうタウンがあり、その先には関西国際空港があります。夕方のりんくうから眺める大阪湾や空港の景色も、泉州の好きな風景です。
少し走れば海や山、昔ながらの町並みがあり、そのすぐ近くに世界への玄関口がある。この新旧が混ざった感じも泉州らしさなのかもしれません。
04なんだかんだ、やっぱり泉州が好き
全国を転勤したからこそ、地元という場所のありがたさを感じます。泉州が日本で一番だと言うつもりはありません。でも、自分にとってはやっぱり特別な場所です。
そして今は、この泉州でフットサルサークルSERIE Wをやっています。活動を始めてから、地元の人とのつながりについて改めて面白さを感じるようになりました。
その話は、次の記事「泉州でフットサルを始めたら、地元の友達が増えていった話」で。