BLOG / SHOES GUIDE
フットサルシューズは何を選ぶ?
体育館で使える靴の基本
初めて体育館のフットサルへ参加するとき、意外と迷うのがシューズです。見た目が似ていても、屋内用と屋外用では靴底の形が異なります。安全にプレーし、体育館の床を傷つけないためにも、使用できる靴の基本を確認しておきましょう。
体育館用フットサルシューズの見分け方と、初心者が選ぶときのポイントを紹介します。
011. 体育館では靴底が平らな室内用を選ぶ
体育館では、靴底がフラットなインドア用フットサルシューズが基本です。商品名や箱に「IN」「インドア」「屋内用」などと表示されているものを目安にしましょう。
靴底にゴム製の細かな溝があり、床面をしっかり捉えやすい形になっています。施設によって靴底の色や使用条件が異なる場合があるため、参加前に確認すると安心です。
022. 突起のある靴は体育館では避ける
屋外コート向けのトレーニングシューズやサッカー用スパイクは、靴底に突起があります。体育館の床では滑ったり、床を傷つけたりするおそれがあるため、使用できないことが一般的です。
普段履きのランニングシューズも、靴底が厚く柔らかいものは横方向の動きで安定しにくい場合があります。最初の一足は、室内フットサル用として販売されているものを選ぶと分かりやすいです。
033. サイズはつま先と横幅を確認する
フットサルでは急に止まったり、方向を変えたりする動きが多いため、大きすぎる靴は足が中でずれやすくなります。一方で、指先が当たるほど小さい靴も痛みの原因になります。
実際にプレーで使う靴下を履いて試着し、かかとが浮かないか、横幅がきつすぎないか、つま先にわずかな余裕があるかを確認しましょう。ブランドやモデルによって幅や形が違うため、普段のサイズだけで決めないことが大切です。
- プレー用の靴下で試着する
- かかとが大きく浮かないか確認する
- 横幅とつま先の当たりを確認する
044. 最初から高価なモデルでなくても大丈夫
初心者の最初の一足は、必ずしも高価なモデルである必要はありません。足に合い、体育館のルールに対応した室内用シューズであることを優先しましょう。
施設によってはレンタルシューズを用意している場合もあります。続けるか迷っている方は、まずレンタルの有無を確認してから購入しても大丈夫です。SERIE Wへの参加で靴に迷ったときは、公式LINEから気軽に相談してください。
次は、コートで。
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